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  10 ,2011

bobath basic courseを経験した人、もしくは目指している人が集うブログ。three river勉強会の詳細など適宜upします。


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10月のおんじぃリハビリ勉強会

昨日、10月のおんじぃリハビリ勉強会が開催されました。

今回、初めて参加された方が数名おられ、新たな出会いにもなりました。

10月25日の勉強会

テーマ『Task analysis』 
講師 刈谷豊田総合病院 星野高志先生   
参加者 14名

内容:デモ
   2人一組での実技


講師をして頂いた星野高志先生ありがとうございました。

勉強会に参加して頂いた14名の皆様、お疲れ様でした。

また、次回の勉強会の参加をお持ちしております。




それでは、今回も勉強会の内容について自分なりの理解をまとめてみました。

まず『Task analysis』とは、‘課題を分析する’ということ。

課題は、寝返る、起きあがる、座位から立位になるという基本的動作、

または、靴下を履く、落ちている物を拾うというさまざまな活動が考えられます。

その課題の一つとして、たとえば、「立位から足元に落ちているお手玉を拾う」という課題を分析していくと、


1.開始肢位である立位がとれている(姿勢の準備)
2.落ちているお手玉を視覚で確認できる(立位での頭頸部のコントロール、対象物の認識)
3.下方へリーチしていくことができる(従重力方向への重心移動、上肢のリーチ動作)
4.Pre shaping(対象物に手を合わせていく)
5.対象物を把持することができる。
6.立位に戻る(抗重力方向への重心移動、立位保持)

このように、一つの課題には、いくつもの運動の構成要素があります。


また、運動の構成要素の中で、たとえば「下方へのリーチ」に必要な機能を考えると、

リーチに必要な肩甲骨の外転、従重力方向への上肢のコントロール、上肢の動き伴なった姿勢制御 etc...

このように一つの運動の構成要素においても、そのために必要となる機能がいくつも考えられます。


これらのことから、課題を達成するためには、その課題の運動の構成要素は何か、

そして、運動の構成要素にとって必要な機能は何かを考え、

その上で、不足している機能の改善を図っていくことが重要であると思います。

また、このように課題を細分化して考えることで、セラピストにとっても、利用者さんや患者さんにとっても、

問題点が明確になり、理解がしやすくなると思います。

そのため、今後、日々の実践で生かしていけるようにしていきたいです。




次回の勉強会についてですが、日時など詳細が決まり次第、連絡させて致します。

ありがとうございました。

仲村

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