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  07 ,2017

bobath basic courseを経験した人、もしくは目指している人が集うブログ。three river勉強会の詳細など適宜upします。


プロフィール

three river勉強会

Author:three river勉強会
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ホームページを移動しました!!
今後、新しいホームページにて勉強会のお知らせをしていきます。

新しいホームページはこちらです。

今後とも宜しくお願い致します。

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第1回Three River勉強会 終了!

今回、平日の業務終了後からというスケジュールでしたが、
三重県や名古屋からもご参加いただき、
30名以上の参加者の方々とともに、無事勉強会を開催することができました。

内容としては、すべて実技を行いました。
1つ目は6/17に開催された愛知ボバース勉強会でヨナハ総合病院の鈴木徳幸先生が提示された実技の解釈と実技練習、
2つ目は立ち上がり動作(STS)の分析と治療ということで、動作の各相を観察による評価と、hands onでの評価をもとに分析していく過程をグループに分かれて練習しました。
2012-07-06 20.06.00 (1)

今回よかったのは、実技の中で、方法論ではなくこの人に対してはどうしていったらいいか、という過程をそれぞれが考えながら行えたことではないかと感じています。
2時間という短い時間でしたが、参加者の方々が皆さんとても熱心で、とても充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

次回日程は、決定し次第またお知らせしたいと思います。
よろしくお願い致します。

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12月のおんじぃ勉強会
本日、12月のおんじぃリハビリ勉強会が開催されました。

12月20日の勉強会

テーマ『歩行』
講師 おんじぃのへや 長谷川 昌弘先生


参加者 21名

内容:プレゼンテーション
   デモ
   2人一組での実技


講師をして頂いた長谷川昌弘先生ありがとうございました。

勉強会に参加して頂いた21名の皆様、お疲れ様でした。

また、今年最後の勉強会ということで、勉強会後、懇親会があり、皆様と交流することができました。


それでは、今回も勉強会の内容について自分なりの理解と考えをまとめてみました。

本日の内容の『歩行』に必要な要素としては、

・2本の足で立つこと

・weight transfer

・片脚立位

・ステップ

・上肢は自由

・頭部が自由

などが挙げられました。

また、歩行を発現する仕組みとしては

身体・脳・環境の相互作用により発現し、

「どんな情報を取り入れて歩行を行っているのか」が歩行の分析に重要になります。

それを「目で見て、手と身体で感じること」で読みとっていくこと、

それが評価、そして治療になります。

私は、目で見ることも、手と身体で感じることも不十分で

分析しきれていない部分が多いですが、

トレーニングをしていき、分析ができるようになりたいと思います。




ありがとうございました。

仲村

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11月おんじぃリハビリ勉強会
本日、11月のおんじぃリハビリ勉強会が開催されました。

11月29日の勉強会

ミニレクチャー
テーマ『姿勢制御』
講師 おんじぃのへや 長谷川 昌弘先生


テーマ『リーチ動作』 
講師 刈谷豊田総合病院 太田 有人先生   

参加者 19名

内容:プレゼンテーション
   デモ
   2人一組での実技


講師をして頂いた長谷川昌弘先生、太田有人先生ありがとうございました。

勉強会に参加して頂いた19名の皆様、お疲れ様でした。

また、次回の勉強会の参加をお持ちしております。

次回の勉強会後、お食事会を予定しておりますので、ぜひそちらの参加もお待ちしております。



それでは、今回も勉強会の内容について自分なりの理解と考えをまとめてみました。

本日の内容の『リーチ動作』は、「物に手を伸ばしてとる」ということではなく、

「車椅子からベッドに移る際に手すりへ手を伸ばし、接触する」というものでした。

これは、車椅子からベッドに移乗する際の殿部の離床前の前動作ということになります。

ミニレクチャーの内容の『姿勢制御』についての話しがありましたが、

運動制御の前に必ず姿勢制御が起こる ということから考えると、

臀部の離床には、その前動作である『リーチ動作』が影響するといえます。

そのため、『リーチ動作』を変えることで

その後の臀部の離床、立位、ステップ、着座へつなげていけると思います。

そう考えると、どの位置に、また、どのタイミングで手を伸ばしてもらうかなど、

姿勢制御と次の動作へのつながりを考えて行うことがとても大切だと感じました。

今後、このことを考えながら、日々利用者さんと関われるように頑張りたいと思います。



次回の勉強会についてですが、日時など詳細が決まり次第、連絡させて致します。

ありがとうございました。

仲村

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10月のおんじぃリハビリ勉強会

昨日、10月のおんじぃリハビリ勉強会が開催されました。

今回、初めて参加された方が数名おられ、新たな出会いにもなりました。

10月25日の勉強会

テーマ『Task analysis』 
講師 刈谷豊田総合病院 星野高志先生   
参加者 14名

内容:デモ
   2人一組での実技


講師をして頂いた星野高志先生ありがとうございました。

勉強会に参加して頂いた14名の皆様、お疲れ様でした。

また、次回の勉強会の参加をお持ちしております。




それでは、今回も勉強会の内容について自分なりの理解をまとめてみました。

まず『Task analysis』とは、‘課題を分析する’ということ。

課題は、寝返る、起きあがる、座位から立位になるという基本的動作、

または、靴下を履く、落ちている物を拾うというさまざまな活動が考えられます。

その課題の一つとして、たとえば、「立位から足元に落ちているお手玉を拾う」という課題を分析していくと、


1.開始肢位である立位がとれている(姿勢の準備)
2.落ちているお手玉を視覚で確認できる(立位での頭頸部のコントロール、対象物の認識)
3.下方へリーチしていくことができる(従重力方向への重心移動、上肢のリーチ動作)
4.Pre shaping(対象物に手を合わせていく)
5.対象物を把持することができる。
6.立位に戻る(抗重力方向への重心移動、立位保持)

このように、一つの課題には、いくつもの運動の構成要素があります。


また、運動の構成要素の中で、たとえば「下方へのリーチ」に必要な機能を考えると、

リーチに必要な肩甲骨の外転、従重力方向への上肢のコントロール、上肢の動き伴なった姿勢制御 etc...

このように一つの運動の構成要素においても、そのために必要となる機能がいくつも考えられます。


これらのことから、課題を達成するためには、その課題の運動の構成要素は何か、

そして、運動の構成要素にとって必要な機能は何かを考え、

その上で、不足している機能の改善を図っていくことが重要であると思います。

また、このように課題を細分化して考えることで、セラピストにとっても、利用者さんや患者さんにとっても、

問題点が明確になり、理解がしやすくなると思います。

そのため、今後、日々の実践で生かしていけるようにしていきたいです。




次回の勉強会についてですが、日時など詳細が決まり次第、連絡させて致します。

ありがとうございました。

仲村

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